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外海2
PA0_0117.jpg

ドロ神父様はフランス人の宣教師です。
布教活動をされたのは、もちろんですが、この土地の皆が
自分たちの力で生活してゆけるようにパン・マカロニ・ソーメン
織物など授産施設も作られたということを知りました。

今でも道端に生えている「セリ」は、地元の人は
「ドロ様セリ」と呼ぶそうです。
ドロ様がフランスから持ってこの地に根ざしたそうです。
そしてソーメンも「ドロ様ソーメン」と銘打って
お店に並んでいました。

PA0_0116.jpg

↑ここが授産施設のあとです。1階が製造していたところで
2階は、教会のように使われていたそうです。

PA0_0124.jpg

↑ドロ様愛用のオルガンを実際にシスターが弾いてくださって
皆で聖歌を歌ったりしました。

このオルガン音が鳴らなかったのですが、数年前修理されたことは
地元のニュースでも有名になりました。
ある銀行から「半額寄付させてください」という依頼があり・・・
数百万かけての修理だったそうです。
とても優しい・・・心に伝わってくる音色でしたよ♪

PA0_0109.jpg

↑出津の教会です。さだまさし映画「解夏」でも撮影されたそうです。
神父さまが資材をフランスから取り寄せて作られたそうです。
木とコンクリートとレンガが使われている白亜の教会が綺麗でした。

ドロ様は・・・28歳で来日し74歳でなくなるまでこの地の人たちの
ためにつくされたということです(^^♪
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この記事に対するコメント
ドロ神父様は、人々の為に生涯を捧げたのですね。辛い思いをした隠れキリシタンはどのだけ心救われたことでしょう。
このようなオルガン弾いたことがあります。幼い頃、友人のお母様が大切になさっていました。高校の礼拝堂にもありました。パイプオルガンの家庭用?元祖エレクトーンとでも言いましょうか?少し籠もって中からジワ~っと温かさが湧いてくるような音色ですよね♪
【2006/05/11 18:12】 URL | メロ #aiMm5YXE[ 編集]

メロちゃん~そうなのよ~たぶんドロ様は、いいところの子どもさんだったようなのですが、沢山のお金を外海の人たちのために惜しまず使って必要なものを購入してくださったようですよ~それに制服も考えてつくられたそうです。生涯を信仰と布教と貧しい人たちのためにつくされたようです。

パイプオルガンのミニ版ですよね!私も小学校だったか?中学だったかにありました。前の取ってのところを操作して音色を作ることができるんですよね~♪
【2006/05/11 20:04】 URL | みるく@管理人 #-[ 編集]


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